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大阪うつぼ
ロータリークラブ

大阪うつぼロータリークラブは国際ロータリー第2660地区所属の社会奉仕連合団体です。地区内の理想に燃える堅実な実業人、専門職業人の中から選ばれた1業種1人の会員が活動し、週1回のクラブ例会出席によって各種職業人の交友を通じて地域社会へのより多くの奉仕の機会を得ようと図っております。

 

サイトの内容

大阪うつぼRC
概要

・大阪うつぼRC概要
・うつぼ名称
・沿革 
・ 釜山西面RCとの姉妹締結
・国際大会への参加

歴代会長

​歴代会長一覧です。
​素敵な大阪うつぼRC会長の人物像をご紹介。

理事・役員・委員会

​理事・役員・委員会の皆さんをご紹介致します。

メークアップの
ご案内

大阪うつぼロータリークラブへメークアップでお越し頂ける方は、事務局にお問い合わせの上お出かけ下さい。皆さまにお会いできる日を楽しみにしております。

活動報告

​​例会の報告や支援事業などの活動報告を発信しております。

会員専用ページ

会員メンバーのみご利用可能なページです。

 
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​会長挨拶

大阪うつぼロータリークラブ

2022-2023年度会長

​大竹 光明

『伝統。そしてその先へ。』

 

1.大阪うつぼRCクラブテーマ

大阪うつぼRCは、昨年創立40周年記念式典を盛会に終えることができました。これは、伝統的に「派閥が無く、メンバーみんなが仲の良いクラブ」を体現できた証だと実感致しました。そしてその日以降、50周年記念式典に向かってのスタートが切られました。

前年度・前田会長は『伝統と創造』をクラブテーマに掲げられました。理事、役員に年次の浅い会員を多数起用されました。新年度2022-2023年度も、初めて理事、役員に就任される会員を多く配しながらも要諦は「ロータリーを知り尽くした会員」で構成された執行部にて、大阪うつぼRCの運営を行います。

これまでの大阪うつぼRCの『伝統』を重んじつつ、50周年に向けての新しい時代を切り拓くために『その先へ。』も念頭に置いていきます。

これは、「コロナと共にある世界」から「コロナ禍を超えた世界へ」を考えて、『伝統。その先へ。』を新年度2022-2023年度のクラブテーマとして掲げます。

 

2.RIテーマと目標

新年度2022-2023年度ジェニファー・ジョーンズRI会長は、『IMAGINE ROTARY』RIテーマに掲げられました。また、年次目標として示された優先事項は4つ、①「より大きなインパクトをもたらす」②「参加者の基盤を広げる」③「参加者の積極的なかかわりを促す」④「適応力を高める」です。これらは、「私たちは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人々が手を取り合って行動する世界を目指しています。」という国際ロータリーとロータリー財団のビジョンを達成するため、今後5年間の活動を方向づけるものと定められました。

 

3.RI第2660地区ビジョン

新年度2022-2023年度RI第2660地区宮里唯子ガバナーは、『大阪のロータリー100周年を祝おう』をテーマに掲げられました。また、地区ビジョンとして、「私たちロータリアンとローターアクターは;①持続可能な良い変化を生むために、多様性を重んじ、あらゆる側面で公平さを促進し、異なる考えや価値観をもつ人々による貢献を大切にし、DEI「多様性・公平さ・インクルージョン」を実現します。②RIテーマを理解し、地域の特性に合った活動を通じて、それぞれが「魅力ある・元気ある・個性ある」クラブになる事を目指します。③ロータリーの原点である親睦と奉仕を根幹とし、世界および地域社会で良い変化を生み出します。④世界の未来を担う青少年の活動を支援し、若きリーダーの育成に努めます。」と掲げられました。

 

4.大阪うつぼRC活動方針

 『インクルージョン』:「すべての人が歓迎され、尊重され、大切にされる経験を創造すること」を心の片隅に行動して参りましょう。

 ①会員増強

「each one , bring one」により会員数50名の達成

 ②Beyondコロナ時代の会員の親睦及びクラブの活性化(クラブ奉仕)

 ③Beyond コロナ時代の奉仕活動の検討と行動(職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕)

 ④Beyond コロナ時代の「教育の支援」の検討と行動(青少年奉仕)

 

1981-1982年度大阪うつぼRC山田和義初代会長は、クラブ活動方針と計画の中で「私たちのクラブが「善意に和む、美しいクラブに」成長するように努力し、世界理解と平和を真剣に考えてゆきたい」と述べられました。大阪うつぼRCは、これまでの歴代会長の御方針と御計画について、会員の皆様が実践を積み重ねてこられたことにより、山田初代会長が目指されたクラブに成長していると感じます。この『伝統』を重んじ、新年度2022-2023年度RIテーマと目標、そのテーマと目標を具現化するためのRI第2660地区のビジョンを理解し、大阪うつぼRCらしく親睦を図り、上記4点の活動を行うことによって、次の50周年に向けて、バトンを繋ぎたいと思います。会員の皆様と一丸となって、「コロナ禍を超えた世界を想像する」ことにより、『みんなが楽しい大阪うつぼRC』にしていきたいと考えています。

皆様、この1年間、何卒よろしくお願い申し上げます。

 
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ロータリーとは

ロータリーは、世界中の事業および専門職務のリーダーからなる世界規模の組織で、人道的奉仕活動を行い、職業における高い道徳基準を奨励し、世界中で親善や平和を築くための助力をしています。およそ120万人のロータリアンが、166カ国に所在する31,000以上のロータリークラブに所属しています。ロータリーは非政治的、非宗教的な人道的組織で、1905年に創立されました。
ロータリークラブの会員は、地域社会の事業や専門職務に従事する男女を代表しています。世界中のロータリー・クラブは毎週例会を開き、非政治的かつ非宗教的で、あらゆる文化、人種、信条に開かれています。
国際ロータリーのロータリー財団は、国際的な人道的奉仕プログラムや教育的・文化的交流を通じて、世界の理解を推進する非営利法人です。この財団はロータリアンおよびより良い世界のビジョンを分かち合うその他の人々からの自発的寄付によってのみ支えられています。
1947年以来、財団は人道的および教育的補助金として米貨11億ドル以上を授与し、これらの補助金は各地の地元ロータリー・クラブや地区によって生かされ、管理されてきました。

 

活動報告